田中義剛さん経営、『花畑牧場』の生キャラメル

先日、ライブドアニュースに、『田中義剛 生キャラメルビジネス年商40億円』という記事が載っていました。

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タレントの田中義剛(50)といえば、今や知る人ぞ知る実業家だ。

北海道十勝管内にある「花畑牧場」の経営者として、生キャラメルやカチョカヴァロ(チーズ)、いももち(ジャガイモ団子)などの手作りオリジナル商品でヒットを連発。

生キャラメルは、新千歳空港の土産物売り場でも通販サイトでも、すぐ売り切れてしまう。

35歳のときにスタートした花畑牧場は、ナント年商40億円である。
 
こうなると、タレントの副業の域を越えているが、実際、田中の成功談の裏には、ビジネスのヒントがある。

「田中義剛の足し算経営革命」(ソニー・マガジンズ新書)なるビジネス書まで出しているのだ。

●足し算経営がブランドを作る

 田中に成功の秘訣を聞いてみた。

「第一に、『少なく作って高く売れ』です。

今、消費者は大企業には出せない手作りの安心感を求めている。薄利多売の時代ではないんです。次に大切なのは、・・・

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ライブドアニュースより。


私が一番最初に田中義剛さんの生キャラメルビジネスの話を聞いたのは、島田伸介さんのテレビ番組『行列のできる法律相談所』のなかで、です。

その時の『行列のできる法律相談所』は、事業に成功した芸能人のくくりで、

田中義剛さんの他に、ココリコの遠藤さんと離婚したばかりの、千秋さんが出演していました。


千秋さんも、自分がデザインした、母親と子供向きの安価な服を販売し、数億円の売り上げを挙げているようでしたが、

一番印象に残っているのが、田中義剛さんが北海道で花畑牧場を経営し、花畑牧場で売り出した生キャラメルが大評判だということです。


番組内で実際に生キャラメルをみんなで試食していましたが、あのうるさ型の島田伸介さんが、「これは美味しい」と言っていましたね。

もちろん、他の出演者にも好評でした。


その後、加藤浩二さん司会の『がっちりマンデー』などのマスコミに取り上げられ、

生キャラメルや花畑牧場の名前はアット言う間に全国に広がりましたね。

有名コンビニのローソンでも全国的に売り出しましたが、それこそ売り出した当日、アット言う間に売り切れたようです。


インターネットを使ってまで購入しようと思わないけれど、自分の住まいの近くで売り出したら購入しようと思っている、

生キャラメルの潜在的顧客は全国的にまだ相当いますので、田中義剛さんが作った生キャラメル、今後もまだまだ売れ続けていく事でしょう。


ちなみに、生キャラメルはもともと田中義剛さんの友達が開発研究をしていたもののようです。

これはいいと思った田中義剛さんが友達に許可を得て、独自に取り組んだら、いい商品が出来上がったとか・・・


通常数年かかる新商品の開発に一発で成功したのは、自分の会社の優秀なパテシェのお陰だと、田中さんは言っています。

運も味方したようです。


今や年商40億円という花畑牧場の経営、今後どのような展開を見せるか、楽しみですね・・・。